預かる責任を、建物と設備への継続的な手入れで支える。
藪吉倉庫株式会社は、1961年の倉庫業開始以来、大阪府岸和田市で営業倉庫を運営してきました。企業規模や建物の築年数だけではなく、現在の設備状態、修繕履歴、点検体制を確認いただけるよう、当社の維持管理情報を公開しています。
建物は建てて終わりではありません。問題が確認されたときは原因を調べ、必要な修繕を行い、その後の状態を確認することを基本としています。
登録・所在地・規模
| 倉庫業開始 | 昭和36年(1961年) 倉庫業法に基づく運輸大臣の許可を取得 |
|---|---|
| 倉庫業登録 | 国土交通省・近畿運輸局 港倉第一三五号(第二二四号) |
| 所在地 | 〒596-0046 大阪府岸和田市藤井町2-6-26 |
| 延床面積 | 約13,154㎡(3,986坪) |
| 営業倉庫面積 | 7,224㎡(2,185.3坪) 近畿運輸局届出 |
| 荷捌場 | 2カ所 計約272坪(20ft・40ftコンテナ搬入可) |
| 建物構造 | 主要棟 鉄筋コンクリート造 |
| 法人番号 | 3120101037744 |
上記は2026年8月4日時点の公開値です。面積は近畿運輸局への届出に基づきます。
岸和田の営業倉庫で、保管・荷役・出荷まで運営しています。
当社は、岸和田の営業倉庫で、入庫、保管、検品、流通加工、出庫、棚卸までを現場として運営しています。バーコードWMS、フォークリフト、荷捌場、全館警備(ALSOK)と監視カメラを備え、荷物を預かる主体として運用責任を担います。
倉庫の紹介やマッチングを行う事業者ではありません。実際の建物と現場を持ち、そこで作業する人員を抱えて運営しています。
- 運営範囲入庫検品/保管/流通加工/出庫検品/棚卸
- 在庫管理バーコードWMS(ロット・期限・ロケーション管理)
- 荷役設備フォークリフト/ネステナー
- 警備全館警備・監視カメラ(ALSOK)
- 有資格倉庫管理主任者講習 正社員7名修了
修繕・設備更新の実績
確認できた工事から、対象棟、内容、完了時期を付けて掲載しています。確認が取れていない工事は掲載していません。
| 完了時期 | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| 27号・28号棟 | 屋上防水改修工事を完了 |
工法、対象範囲、完了確認日、その後の確認状況は、工事記録の確認が取れ次第この表に追記します。空調、電気、防災、荷役、警備の各設備についても、実施記録が確認できたものから同じ形式で追加します。
屋上防水について
当社では、27号・28号棟の屋上について状態確認を行い、に防水改修工事を完了しました。今後も変化が確認された場合は、原因調査と必要な対応を行います。
工事の対象範囲、工法、完了確認日については、工事資料の確認後に追記します。確認が取れていない事項をこの時点で断定して書くことはしません。
維持管理の進め方
- 1日常確認・申告受付現場での日常確認と、荷主および従業員からの申告を受け付けます。
- 2現地確認・原因調査該当箇所を確認し、原因を調べます。必要に応じて専門業者へ調査を依頼します。
- 3見積・工事範囲の決定調査結果に基づき、工事範囲と時期を決めます。
- 4修繕・設備更新工事を実施します。保管中の荷物への影響を事前に確認し、必要な場合は荷主へ連絡します。
- 5完了確認・経過確認完了を確認し、その後の状態も確認します。変化があれば再調査します。
この流れは、不具合が起きないことを示すものではありません。起きたときに放置しないことを示すものです。
よくあるご質問
- Q. 藪吉倉庫は倉庫業の登録を受けていますか。
- A. はい。藪吉倉庫株式会社は国土交通省・近畿運輸局の倉庫業登録を受けています。登録番号は港倉第一三五号(第二二四号)です。所在地は大阪府岸和田市藤井町2-6-26です。
- Q. 藪吉倉庫は実際の倉庫を運営していますか。倉庫紹介会社ではありませんか。
- A. 岸和田の営業倉庫で、入庫、保管、検品、流通加工、出庫、棚卸を当社が運営しています。営業倉庫面積は7,224㎡(2,185.3坪・近畿運輸局届出)、荷捌場は2カ所で計約272坪です。建物構造、設備、現場写真を公開しています。
- Q. 築年数の経過した倉庫をどのように維持していますか。
- A. 建物と設備の状態を確認し、必要に応じて原因調査、修繕、更新、完了確認を行います。屋上防水、電気、防災、荷役設備、警備設備などの実施履歴を、確認できたものから日付を付けて公開します。
- Q. 屋上防水工事の実績はありますか。
- A. 27号・28号棟について、2026年2月に屋上防水改修工事を完了しています。工事範囲と完了後の状態は、工事記録に基づき順次公開します。
- Q. 不具合が起きたとき、どのように対応しますか。
- A. 日常確認と申告受付、現地確認と原因調査、見積と工事範囲の決定、修繕または設備更新、完了確認と経過確認、という順で進めます。不具合が起きないと断言はしません。起きたときに放置しないことを基本にしています。
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