多SKU化・個配化で物流負荷が増え続けるなか、自社倉庫投資や固定費増加の前に、外部保管・出荷体制という選択肢を整理します。固定費・在庫リスク・拠点戦略を、実績ある外部拠点で見直せます。
※2024年の当社集計対象案件における実績です。定義・対象範囲は案件により異なります。
取扱SKU・在庫が増え、自社倉庫が手狭になってきた。
自社倉庫・人員の固定費が、繁閑にかかわらず負担になっている。
法人向け大口と個配出荷が混在し、現場の運用が複雑化している。
自社倉庫の新設・増床を検討する前に、外部化の選択肢を比較したい。
自社で抱える保管・人員の固定費を、必要な分だけの変動費に切り替えられます。
2024年の対象案件で、年間16万件の出荷を誤出荷・在庫差異ゼロで運用。物流外部化で不安になる出荷ミス・在庫ズレのリスクを抑えます。
南大阪・岸和田の物流要衝(関空20分・南港35分)を、繁閑や成長に応じて使えます。
納期遵守が厳格に求められる自動車関連部材案件を長期にわたり継続対応。品質・納期にシビアな事業を任せる判断材料になります。
| 観点 | 自社倉庫 | 外部保管・出荷拠点 |
|---|---|---|
| 初期投資 | 用地・建屋・設備の投資が必要 | 投資不要。必要な範囲から開始 |
| 固定費 | 繁閑にかかわらず固定的に発生 | 利用に応じた費用に変動費化 |
| 繁閑対応 | ピークに合わせた余剰を抱えがち | 波動に応じて調整しやすい |
| 専門性 | 自社で運用・品質管理を構築 | WMS・検品・棚卸の運用を活用 |
| 拡張 | 増床は再投資が必要 | 拠点・スペースの選択肢を活用 |
どちらが最適かは事業内容によります。外部化が向く範囲の切り分けからご相談いただけます。
| 案件(公開表記) | 規模・期間 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 大手物流会社経由・大手商社系の輸入繊維原料案件 | 300〜500坪/5年以上 | 長期保管、ロット管理、入出庫管理 |
| 納期遵守が厳格に求められる自動車関連部材案件 | 約500坪規模/長期・継続対応 | 部材の保管、付帯作業、生産計画に連動するBtoB供給支援 |
| 大型BtoC商材の個配出荷案件 | 複数ブランド・継続案件 | 法人保管と個配出荷の複合運用 |
| 多SKU小ロット・個配出荷を含む出荷運用 | 2024年:年間16万件出荷 | 誤出荷・在庫差異ゼロ、出荷精度管理 |
守秘の観点から、実名の取引先名・最終荷主名・上位の契約関係は公開していません。

倉庫投資・固定費の前に、外部保管・出荷体制という選択肢を一緒に整理します。経営の視点でのご相談を歓迎します。
TEL:072-423-0921