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FOR SHIPPER EXECUTIVES

倉庫を増やす前に。膨らむ物流負荷を、外部拠点で受け止めます。

多SKU化・個配化で物流負荷が増え続けるなか、自社倉庫投資や固定費増加の前に、外部保管・出荷体制という選択肢を整理します。固定費・在庫リスク・拠点戦略を、実績ある外部拠点で見直せます。

2024年実績
16万件
年間出荷件数(対象案件)
2024年実績
0
誤出荷・在庫差異
創業
65
倉庫業として(昭和36年〜)
規模
4,000
延床面積(約13,154㎡)

※2024年の当社集計対象案件における実績です。定義・対象範囲は案件により異なります。

受入方針 5月〜翌1月開始の中期保管・出荷案件を、重点的に受け入れています。 2月に在庫量・作業量が大きく増える案件は、既存稼働との兼ね合いにより個別に確認します。
WHEN TO REVIEW

物流が経営課題になるタイミング

01

在庫が増えている

取扱SKU・在庫が増え、自社倉庫が手狭になってきた。

02

固定費が重い

自社倉庫・人員の固定費が、繁閑にかかわらず負担になっている。

03

BtoB/BtoCが混在

法人向け大口と個配出荷が混在し、現場の運用が複雑化している。

04

倉庫投資の前

自社倉庫の新設・増床を検討する前に、外部化の選択肢を比較したい。

VALUE

外部拠点に任せる価値

01

固定費の変動費化

自社で抱える保管・人員の固定費を、必要な分だけの変動費に切り替えられます。

02

出荷・在庫リスクの低減

2024年の対象案件で、年間16万件の出荷を誤出荷・在庫差異ゼロで運用。物流外部化で不安になる出荷ミス・在庫ズレのリスクを抑えます。

03

拠点戦略の柔軟性

南大阪・岸和田の物流要衝(関空20分・南港35分)を、繁閑や成長に応じて使えます。

04

厳しい案件を支えた実績

納期遵守が厳格に求められる自動車関連部材案件を長期にわたり継続対応。品質・納期にシビアな事業を任せる判断材料になります。

COMPARISON

自社倉庫と外部拠点の比較

観点自社倉庫外部保管・出荷拠点
初期投資用地・建屋・設備の投資が必要投資不要。必要な範囲から開始
固定費繁閑にかかわらず固定的に発生利用に応じた費用に変動費化
繁閑対応ピークに合わせた余剰を抱えがち波動に応じて調整しやすい
専門性自社で運用・品質管理を構築WMS・検品・棚卸の運用を活用
拡張増床は再投資が必要拠点・スペースの選択肢を活用

どちらが最適かは事業内容によります。外部化が向く範囲の切り分けからご相談いただけます。

TRACK RECORD

実績(匿名)

案件(公開表記)規模・期間対応内容
大手物流会社経由・大手商社系の輸入繊維原料案件300〜500坪/5年以上長期保管、ロット管理、入出庫管理
納期遵守が厳格に求められる自動車関連部材案件約500坪規模/長期・継続対応部材の保管、付帯作業、生産計画に連動するBtoB供給支援
大型BtoC商材の個配出荷案件複数ブランド・継続案件法人保管と個配出荷の複合運用
多SKU小ロット・個配出荷を含む出荷運用2024年:年間16万件出荷誤出荷・在庫差異ゼロ、出荷精度管理

守秘の観点から、実名の取引先名・最終荷主名・上位の契約関係は公開していません。

FACILITY & LOCATION

拠点・規模

営業倉庫の外観
延床面積
約4,000坪 (約13,154㎡)
営業倉庫面積
2,189坪 (近畿運輸局届出)
創業
昭和36年 (倉庫業65年)
アクセス
関空 約20分 / 南港 約35分
セキュリティ
全館警備・監視カメラ (ALSOK)
倉庫業登録
近畿運輸局 港倉第一三五号

物流課題を相談する

倉庫投資・固定費の前に、外部保管・出荷体制という選択肢を一緒に整理します。経営の視点でのご相談を歓迎します。

TEL:072-423-0921

実績に関する注記
※2024年の当社集計対象案件における実績です。出荷件数・誤出荷・在庫差異の定義および対象範囲は、案件・運用範囲により異なります。詳細は個別にご説明します。
※自動車関連案件は、対象案件・対象期間における長期の継続対応の実績です。対象範囲・定義は案件により異なります。